花粉症がつらい

こんにちは。慶早進学塾岐阜校の波多野です。

やっと寒い冬が終わって暖かくなってきたこの頃、ポカポカ気持ちのいい陽気で幸せな春がやってくる!と、同時に憎っくき花粉も元気に飛んでくるようになるのです…

私は、健康体だけが取り柄の人間だったのですが、昨年からなぜか鼻水が出る。目がかゆい。という花粉症のような症状がでるようになりました。

たぶん気のせいだと薬も飲まずに頑張っていたのですが、今年の花粉は一味違いました…

同じように花粉に苦しんでいる人が大勢いらっしゃると思うので、花粉症について調べてわかったことなどを共有していきますね。

まず花粉症とは、花粉によって引き起こされるアレルギー反応のことです。

意外にも花粉そのものには人体にとって害はありません。

飛んで来た花粉を鼻がキャッチして、それを抗原だと誤認識して、それに対する抗体を作り攻撃してしまうことで鼻水やくしゃみ、目のかゆみが起こるそうです。

この時期にもっとも飛んでいる花粉はスギです。

スギは日本に古来から自生している木でしたが、戦後に治水や材木調達などの目的で大量に植えられるようになりました。

スギは夏頃に雄花で花粉を作り出すのですが、この時期に雨が少なく猛暑が続くと雄花の元である花芽を多く作り出すようになります。

そして10月下旬頃に花粉が完成し、暖かくなってきた1〜2月頃から花粉を飛ばしはじめるのです。

恐ろしいことに1つの雄花には花粉が40万個も蓄えられているそうです…

さて、つらい花粉症に対応するため現代医療では、対処療法と根本治療という二つの治療方法があります。

対症療法とは、病院や薬局で売られているお薬を飲んで病状を和らげたり、レーザーなどで鼻の粘膜を焼き切ってしまうという治療のことです。

一方の根本治療とは、注射などで体内に抗体を新しく入れたり、抗体の働きを和らげることや、原因となるスギの伐採などです。

ちなみにここ最近では、新しく花粉症になってしまう人が増えているようです。(私もですが笑)

アレルギーコップ説というお話があり、もともと水が半分くらいしか入っていないコップは花粉症ではない人。水が並々に入っていて溢れ出しているコップが花粉症の人です。

花粉症ではないコップも大量の花粉を取り込み過ぎた結果、溢れてしまい花粉症になってしまうのです。

花粉の飛散量は毎年どんどん増えている他、アスファルトが多い都会では下に溜まった花粉が夕方に更に舞ったりして生活の便利と引き換えにどんどん花粉症が増えてしまっているようです。

現在、花粉症ではない人も外を出歩く時はマスクを着用した方がいいかもしれませんね。

さて、いかがでしたでしょうか?

花粉のことを調べていたら室内にいるのに鼻がムズムズしてきました…

花粉症の皆さん!なんとか乗り切っていきましょう!

関連記事

  1. 働き方改革で働きやすい世の中になるのか?

  2. とある日の岐阜校の様子と慶早進学塾の仕組み紹介

  3. 冷え性

  4. 桜咲く

  5. 1/fのゆらぎ

  6. 3.11から8年。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA


校舎長候補募集中!

カテゴリー