冷え性

こんにちは。慶早進学塾の波多野です。

前回は花粉症、そして今回は冷え性とまたしても健康系のお話です。

何を隠そうと私が抱えている健康問題です笑

今回は冷え性がなぜ起こるのか。そして冷え性を和らげるにはどうすればいいのかについてお話していきますね。


メカニズム

生命を維持する上で酵素の存在は欠かせません。

酵素は食物を分解するという大きな働きのほか、運動や思考、呼吸や自然治癒など様々な働きに源となっています。

この酵素は37℃でもっとも働きを強める特性があるため、身体は常に37℃を維持するために体温調節を行っているわけです。

暑い時には手足の先や、皮膚表面で血管を拡張させ血液を多く流すことで外気に熱を逃しますし、それで足りない時は汗をかきます。

一方で寒い時には逆の働きを促し、血管を収縮させて熱が逃げるのを防いで、心臓や肝臓など重要な臓器がある身体の中心に熱を集めるのです。

さて、お気づきの方もいると思いますが、冷え性の人はこの体温調節がニガテです。

身体の中心に熱を集めることが出来ても手足がいつも冷たく感じる人は末端冷え性ですし、胃腸が弱く、下半身に冷えを感じることが多い人は内臓冷え性だったりします。


冷え性のタイプ

先ほど軽く書いてしまいましたが、冷え性のタイプは大きく3つあるようです。

ちなみに下に行くほど重症みたいです。

・末端冷え性‥手足の先が冷たい等の症状がある。

・内臓冷え性‥下半身に冷えを感じる等の症状がある。 

・全身冷え性‥常に低体温で一年なにかしらの冷え性の症状がある。

私は末端冷え性と内臓冷え性の疑いがありそうです汗

冷え性対策

まずは食事面で気をつけることですが、酵素が働くために体内温度は37℃が求められているので内臓を冷やさないことが大切です。

冷たいものや唐辛子や生姜など、短期的に体温を変化させる成分が含まれているものはあまり摂取しないようにしなければいけません。

一方で根菜類は水分がすくなく、ビタミンやミネラルが豊富に含まれているのが特徴で、冷え性の人に最適な食材です。

次に重ね着です。

体温調節がしやすいように気軽に脱ぎ着できる服装にします。

温めるべき場所は身体の中、特にお腹なのでそこを冷やさないようしましょう。

最後に適度な運動です。

冷え性の方は運動不足の人が多いようです。

身体の熱源の6割は筋肉でつくられるようで、筋肉が少ないとそれだけで身体で熱を多くつくることが出来なくなってしまいます。

背筋や腹筋を鍛えることが重要で、特にスクワットなどの筋力トレーニングは簡単に実施出来て効果的です。

さて、いかがでしたでしょうか。

思えば私も運動不足だし、好きなものばかり食べて、夜も夜更かしすることが多いです汗

少しずつ生活リズムを整え、冷え性を改善して行きたいですね。

関連記事

  1. 1/fのゆらぎ

  2. 働き方改革で働きやすい世の中になるのか?

  3. 桜咲く

  4. とある日の岐阜校の様子と慶早進学塾の仕組み紹介

  5. 花粉症がつらい

  6. 3.11から8年。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA