2014 慶應経済入試総評

ジェラーのメルマガ購読はこちらから!
最も良質な情報を一番早く受け取ることができます!
二浪慶應生ジェラーの最強の受験メルマガ
 
 
こんにちは!
 
 
ジェラーです!
 
今日は慶應経済の入試と早稲田文の入試が行われました。
 
 
受験生の方はお疲れ様でした!
 
 
さて僕は慶應経済の学生なので、
慶應経済の今年の出題について軽くまとめたいと思います。
 
 
 
さて今年は数学が難化したみたいですね。
 
 
それを聞いて早速問題を確認しました。
 
 
まず形式自体は昨年一昨年と大差なく、
前半3題がマーク、後半3題が記述でした。
 
 
さて問題を見ていくと、
おそらく最初のベクトルでつまづいた人が多かったでしょう。
 
まあ(2)は典型と言えば典型なんですが、
慶経の数学は簡単だと思い込んでいた人なんかは、
ここで調子が狂わされたと思います。
 
他のマーク部分も難しくなった印象はありますね。
 
 
では後半の記述部分ですが、
どの設問も実力差がしっかり表れるような出題だったと思います。
 
 
4は、最初の設定でとまどった人が多かったと思いますし、
5は、おそらく国公立2次を意識して勉強してきた人と、
センターレベルまででとどめていた人では、
かなりの差の開きがあるでしょう。
 
6もよく見るタイプの証明問題ですが、
まあ時間の関係上最後は解き切れなかったかもしれませんね。
 
 
さて数学全体では確かに昨年一昨年よりは、
難化していたと思います。
 
 
ですが元々の慶應経済の立ち位置や受験層のレベルを考えるなら、
より適切な問題の難易度に近づいたように思いますね。
 
 
ここ2年は満点続出でしたが、
しっかり実力によって得点が変わる出題になったと思います。
 
 
 
一方英語ですが、
これは相変わらずの難易度でしたね。
 
 
長文は2題でしたが、総分量は相変わらずかなりのものでしたし、
英作文はいつもの通りかなり難しかったと思います。
 
 
やはりまずは長文がどれだけ取れているかが、
合否に大きく左右しそうです。
 
episode interactive play to get gems style=”font-size: medium;”> 
最後に小論文ですが、
昨年は「異同」の意味だったりで、
設問に対して色々意見がされていました。
 
 
そういった面では出題がスタンダードなものだったので、
昨年ほどの混乱はなかったと思います。
 
 
ただ文章のテーマが昨年と比べてとらえにくいと感じた人が多いはずなので、
結果良い感じに得点がばらけると思います。
 
 
とはいえ配点は70点しかないので、
相変わらず英数勝負になるとは思いますが(笑)
 
 
 
さて全体ですが、
今年は英数どちらもしっかり対策していないと、
合格は難しいバランスのとれた出題だったと思います。
 
 
もちろんこの難易度でどちらか極端に出来るのなら、
それでも合格圏に入りますが、
英数ともに地道に勉強していった人なら合格できますし、
一方何か苦手を残したまま受験した人はかなり苦しい状況になったと思います。
 
 
一応これが簡単に見た今年の慶應経済の問題についてでした。
 
 
残り受験が残っている人は最後頑張ってください!
 
 
現在ブログランキングに参加中です。
ぜひクリックして協力してください!

大学受験 ブログランキングへ
こちらもお願いします!
にほんブログ村 受験ブログ 大学受験(指導・勉強法)へ
にほんブログ村
 
 

慶早進学塾公式ライン

どの科目をどの順番で効率よく勉強していけばいいのか分からない。
勉強に対するモチベーションを維持できず、別のことをしてしまう。
そういう悩みを抱く方は多いと思います。そういう時こそ、受験ときちんと向き合わなければいけません。
自分に合う正しいやり方を見つけ、日々適切な量の努力をしないと、成績は思うように上がらない状況も生まれます。

慶早進学塾の公式ラインでは、慶早進学塾の各種サービスをご利用いただいている生徒さんへの還元という想いから、以下の内容をテキストや写真、動画で完全無料で配信しています。
・普段から意識したい勉強方法
・有益な受験情報
・モチベーションの維持方法/上げ方

ぜひ登録して日頃の勉強に役立ててください!受験を楽しみましょう!

友だち追加

関連記事

  1. 2019年度早稲田大学スポーツ科学部解答速報&入試総評

  2. 2016早稲田大学社会科学部解答速報&入試総評

  3. 2016慶應義塾大学法学部解答速報&入試総評

  4. 2019年度青山学院大学解答速報

  5. 2016早稲田大学社会科学部解答速報&入試総評

  6. 2016慶應義塾大学総合政策学部解答速報&入試総評

コメント

  • コメント (0)

  • トラックバックは利用できません。

  1. この記事へのコメントはありません。

校舎長候補募集中!

カテゴリー