2018年度慶應義塾大学環境情報学部解答速報&入試総評

このページは2018年慶應義塾大学環境情報学部と入試総評のページだ。 本年の慶應大学環境情報学部を受験した人、今後早稲法を受験するつもりの人はぜひ参考にしてほしい。

慶應大学 環境情報学部の入試の特徴

慶應大学 環境情報学部2017年の配点や平均点、合格最低点は以下のとおりだ。

「数学」を選択した場合

年度 入試 試験科目 配点 受験者平均点 合格者平均点
’17 数学 200 265
小論文 200
’16 数学 200 71 117
小論文 200 114 148

※試験科目の平均点は、選択した試験科目によって異なっている場合がありますが、これは4種の試験科目の難易度の違いを表すものではありません。 ※選択した試験科目の得点と「小論文」の採点結果を組み合わせて、最終判定が行われました。

「情報」を選択した場合

年度 入試 試験科目 配点 受験者平均点 合格者平均点
’17 情報 200 268
小論文 200

※試験科目の平均点は、選択した試験科目によって異なっている場合がありますが、これは4種の試験科目の難易度の違いを表すものではありません。 ※選択した試験科目の得点と「小論文」の採点結果を組み合わせて、最終判定が行われました。

「外国語」を選択した場合

年度 入試 試験科目 配点 受験者平均点 合格者平均点
’17 外国語 200 266
小論文 200
’16 外国語 200 112 140
小論文 200 115 159

※試験科目の平均点は、選択した試験科目によって異なっている場合がありますが、これは4種の試験科目の難易度の違いを表すものではありません。 ※選択した試験科目の得点と「小論文」の採点結果を組み合わせて、最終判定が行われました。

「数学および外国語」を選択した場合

年度 入試 試験科目 配点 受験者平均点 合格者平均点
’17 数学・外国語 200 271
小論文 200
’16 数学・外国語 200 69 103
小論文 200 115 158

※試験科目の平均点は、選択した試験科目によって異なっている場合がありますが、これは4種の試験科目の難易度の違いを表すものではありません。 ※選択した試験科目の得点と「小論文」の採点結果を組み合わせて、最終判定が行われました。
毎年平均点がかなり前後する傾向にある。 また環境情報学部は他の大学にないような独特な小論文が出題されるため、過去問演習が何よりも不可欠だと言えるだろう。

2018慶應大学 環境情報学部解答速報

では本年の慶應大学 総合政策学部の解答を公開しよう。(英語のみ即日公開。その他の科目は翌日以降の公開となります。)

英語

2018年度 慶應義塾大学環境情報学部英語

数学

2018年度 慶應義塾大学環境情報学部数学

小論文

 

入試総評

本年の慶應大学 環境情報学部の問題がどのようなものであったのか、そしてどのような対策をすべきであったのかをまとめたものである。 今後の学習の指針にしていただきたい。(問題確認後随時更新させていただきます。)

英語

大問は4

長文の総語数はやや減少した。

大問1はネズミの脳刺激に対する反応についての長文読解問題となっている。空所補充問題は文章の文脈をしっかり読むことができればとける問題となっている。難易度は標準。

大問2はなりすましが及ぼす社会的影響についての長文読解となっている。問題構成は大問1と同じ。なりすましに関して時事的に書かれた文章ということもあり専門用語があって読みにくい印象を受けた。設問や選択肢を手掛かりに読解していくといい。難易度はやや難。

大問3は哲学における流行に不安定さに関する長文読解問題となっている。他の大問と違い、語数が多いうえ、学術的な文章となっているため理解しにくい文章となっている。内容一致は推測させるタイプの設問がある。大問2同様、設問や選択肢を手掛かりにするといい。難易度は難。

全体的な難易度はやや難化している。

数学

大問は昨年同様6

大問1は確率の問題。2個のサイコロを降って定まる確率も問題。余事象を用いると計算しやすい。難易度は標準。

大問2は図形と方程式の問題。放物線で決まる領域の問題。一見独立している問題に見えるが、(1)は(2)を解く鍵となっている。難易度はやや難。

大問3は数列の問題。平方根とガウス記号を用いた漸化式。(4)は具体的に数字を当てはめて考えればわかるが難しい。難易度はやや難。

大問4は整数の問題。n進法に関する問題。問題に具体的な数字を当てはめる場合があるため解ける。難易度は標準。

大問5は図形と方程式と空間座標の問題。平面上で三直線で作られる三角形の内接円。三角形の各辺の長さが求めやすいので接戦の性質を用いれば半径を求めれる。難易度は標準。

大問6は積分法の問題。放物線と直線で囲まれた面積を求める問題となっている。

難易度は標準。

全体的な難易度は例年通り。

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