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【傾向激変】2021年度早稲田大学入試の変更点と対策

2020年05月20日 | 早稲田大学

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2020年度を持って現行の大学入試センター試験が廃止され2021年度からは大学入学共通テストが開始されるなどの入試改革が進んでいます。

そのような流れは私立大学でも起こっており、今まさに著しく私立大学では入試制度が変更されてきています。

中でも私立の雄と称されるほど人気のある「早稲田大学」でも入試改革が大幅に行われます。

そこで今回は早稲田大学の2021年度入試から始まる入試改革についてまとめお話ししていきたいと思います。

1出願時に自己に関する記入を求められる

早稲田大学のHPには以下のように記載されています。

すでに現行の一般入試問題でも、単なる「知識」だけではなく、「思考力・判断力」および 「表現力」を必要とする問題を出題しています。こうした出題についてさらに工夫を加えて、 高校までの学習をより適切に評価できるように努めてまいります。 それに加え、Web 出願時に、「主体性」「多様性」「協働性」に関する経験を記入(注)して もらうこととします。 (注) ・学校が作成する調査書に記載するのではなく、受験生本人が自分自身の経験を振り返り、 文章化してもらいます。記入は出願要件としますが、得点化はしません。 ・併願学部が複数あったとしても 1 回記入すれば全ての学部に適用します。 ・記入した内容は、学生調査データの一部として、入学後の学部での教育の参考資料として 活用します。 ・高等学校入学に相当する年齢からこれまでに、学校内外にて「主体性を持って多様な人々 と協働して学ぶ態度」をもって活動・経験してきたと受験生本人が考えていることについて、 100 文字以上 500 文字以内で記入してもらいます。

https://www.waseda.jp/inst/admission/assets/uploads/2019/05/2021ad_change2.pdf

この文章で述べられていることは、今までの一般入試よりもさらに「思考力と判断力」をみる問題を作り、出題していくということとWeb出願時に「主体性を持って多様な人々 と協働して学ぶ態度」をもって活動・経験してきたと受験生本人が考えていることについて、 100 文字以上 500 文字以内で記入するという2点です。

そもそも早慶ほどの難関大学になってくると単なる暗記勝負では合格することが難しいことは周知の事実ですが、今までよりもいっそう思考力や判断力をみる問題が出題されるということになります。

つまり今までの出題傾向から少し変わった問題が出題される可能性があるということです。

2020年度入試以前から比較的に長い英作文を書くことが求められる政治経済学部などのように、多くの学部で論述問題などが出題される可能性があります。

ということは今まで以上に単純暗記に頼ることなく「なぜ?どうして?」の視点を大切にして問題に取り組むことが求められるということですね。

2指定校推薦での大学入試共通テスト受験必須化

指定校推薦入試にも改革が行われます。

従来ならば指定校推薦入試で合格発表がなされたら大学入試センター試験を受ける必要はありませんでした。

しかし、2021年度以降の大学入試改革に伴い指定校推薦入試合格者には大学入試共通テストの受験が必須化されます。

以下は早稲田大学ホームページより引用した指定校推薦入試に関する変更点です。

本学の指定校推薦入試では、本学で学びたいという高い勉学意欲と知的好奇心、および入学 時点で最低限必要となる⽔準の知識・技能の有無を確認してまいります。 この方針に基づき、2021 年度入学者を対象とした指定校推薦入試より、「大学入学共通テスト」のうち英語、国語、数学(I・A)の受験を必須とします。 ※本学における指定校推薦入試実施学部(計 11 学部): 政治経済学部・法学部・文化構想学部・文学部・教育学部・商学部・ 基幹理⼯学部・創造理⼯学部・先進理⼯学部・⼈間科学部・国際教養学部 ※上記のうち、国際教養学部については、英語外部検定試験、英語での⾯接、志望理由書に より学⼒の3要素を判断しますので、「大学入学共通テスト(英語、国語、数学(I・A))」 の受験は必要としません。 ※また、在外教育施設については代替措置を別途定めます。 ※指定校推薦入試の出願時期(11 月)・合格発表時期(12 月)は概ね現⾏通りとします。「大学入学共通テスト」の成績は入学手続の一環として提出を求め、合否には影響しません。

https://www.waseda.jp/inst/admission/assets/uploads/2019/09/2021ad_change3.pdf

 ※詳細は、2020 年 7 月上旬までに各指定校宛に送付する入試要項を確認願います。

上記の改革内容についてまとめると、早稲田大学の指定校推薦入試実施学部(計 11学部): 政治経済学部・法学部・文化構想学部・文学部・教育学部・商学部・ 基幹理⼯学部・創造理⼯学部・先進理⼯学部・⼈間科学部・国際教養学部で「大学入学共通テスト」のうち、

英語、国語、数学(I・A)の受験を必須とする。

※ただし国際教養学部については、英語外部検定試験、英語での⾯接、志望理由書に より学⼒の3要素を判断するため、「大学入学共通テスト(英語、国語、数学(I・A)」 の受験は必要としない。というものです。

指定校推薦の出願から合格までの流れは2020年度以前とさほど大きな変更はありません。

しかし、合格してからの流れが変わっています。

ただし、大学入試共通テストの点数が直接指定校推薦入試の合否結果に関わるわけではなく、あくまでも大学側が入学手続きの一環として提出を求めるだけであるためそこまで構える必要はないでしょう。

3早稲田大学の各学部の入試変更点

早稲田大学の各学部の入試変更点について記載しておきます。受験する可能性のある学部の変更点を必ず確認しましょう。

政治経済学部

試験概要

2020年度以前の一般入試では

大学独自試験(230点配点):外国語(90点)+国語(70点)+地歴または数学(70点)

という配点で地歴か数学の選択型三教科入試で、募集人員も450人でした。

しかし、2021年度以降はこれらが大幅に変更されます。

2021年度以降

大学入学共通テスト(100点)+大学独自試験(100点):合計200点満点

という配点に変更されます。2020年度以前よりも30点合計点が低くなり、大学入試共通テストの受験が必須化になります。

試験科目と配点

試験科目と配点は以下の通りです。

外国語:25点(英語・ドイツ語・フランス語のうちからいずれか一つを選択)
国語:25点
数学IA:25点

選択科目(地理歴史/公民/数学II・B/理科):25点

(次のうちいずれか一つを選択「世界史B」「日本史B」「地理B」から1科目「現代社会」「倫理」「政治・経済」「倫理、政治・経済」から1科目

「数学II・数学B」「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」から2科目あるいは「物理」「化学」「生物」「地学」から1科目)

上記のように科目数が従来の三科目から四科目へと増加しています。

つまり早稲田大学政治経済学部を受験する2021年度以降の受験生は数学の受験が必須化になったということです。

その上募集人員も従来の450人から300人までに減少しています。

政治学科:150→100名

経済学科:200→140名

国際政治経済学科:100→60名

学部全体合計:450→300名

ここから言えることは共通テストの配点が全体の50%となっているため、共通テスト対策と従来の一般入試学部独自入試対策の二つを並行して行っていく必要があるということです。

早いうちからの基礎徹底が重要であると言えます。

法学部

法学部は2020年度以前の入試と同じように実施されます。

つまり2021年度以降も大幅な変更はなされないということです。ですので徹底した過去問分析と演習を重ねましょう。

試験科目と配点

外国語:60点(英語・独語・仏語・中国語のいずれか1科目)
国語:50点(国語総合、現代文B、古典B)
選択科目(地歴・公民または数学):40点(世界史B・日本史B・政治・経済・数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B)のいずれか1科目を選択)

商学部

商学部は大きく分けて三つの改革があります。

・1:商学部は文部科学省からの「大学入試英語成績提供システム」導入延期についての発表がありましたが、当初どおり英語四技能試験を利用した入試を実施します。

・2:センター試験利用入試の廃止(大学入学共通テストのみの入学試験は実施しない)

・3:一般入試で三つの新たな試験方式が導入される

順番に解説します。

英語4技能型入試

出願要件

英検準1級以上またはTOEFL iBT72点以上の基準を満たす者

試験概要

一般入試での「外国語」、「国語」、「地歴・公民または数学」の合計点(200点満点)に英語4技能テストの結果に応じて加点

試験科目と配点

外国語:80点
国語:60点
地歴・公民または数学:60点
英語4技能テスト:5点

選択科目

世界史B、日本史B、政治・経済、数学(数学Ⅰ・Ⅱ・A・B<確率分布と統計的な推測を除く>)から選択

英語外部検定試験の有効期間

出願開始年月より2年遡った月の翌月初日(例:出願期間が2021年1月に開始する場合、2019年2月1日)以降に受験した試験の結果を有効とする。

英語外部検定試験の加点方法

英検1級以上およびTOEFL iBT 95点以上で5点の加点

英検準1級およびTOEFL iBT 72~94点で0点の加点

英検2級以下およびTOEFL iBT 71点以下は出願不可

2:センター試験利用入試の廃止(大学入学共通テストのみの入学試験は実施しない)

2020年度以前に行われていた大学入試センター試験利用入試は廃止されます。

法学部と異なり、大学入試共通テストのみを利用した入試は実施されないので注意が必要です。

3:一般入試の変更点

一般入試は従来の方式から、数学型、地歴公民型の二つに分かれます。これまでは数学や地歴公民が全て同じ募集人員の中で合否が

数学型

・試験概要

「外国語」と「国語」に加えて、「数学」(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B<確率分布と統計的な推測を除く>)を必ず受験する

・試験科目と配点

外国語:60点(素点80点×75%)
国語:60点
数学60点

地歴・公民型

・試験概要

「外国語」と「国語」に加えて、「世界史B」「日本史B」または「政治・経済」の中から1科目を選択して受験する

・試験科目と配点

国語:80点
外国語:80点
地歴・公民:60点

新たな入試方式の募集人員内訳

・英語四技能型:30名
・数学型:150名
・地歴・公民型:355名

三つの中では地歴公民型の募集が一番多くなっています。

早稲田大学商学部の数学は文系数学で日本一難しいとまで言われるほどの難易度を誇る入試でしたが、この改革を受けて地歴公民との得点調整がなくなるため数学有利とは言えなくなる可能性があります。

どの入試方式でも基礎をしっかりと定着させて応用に進んでいくことが必要です。

教育学部

教育学部では2020年度以前からの三教科型入試を継続する方針です。

従来通りの文系A方式と理系B方式の共に三教科で2021年からも試験が実施されていくようです。

社会科学部

社会科学部では従来から実施されてきた大学センター試験利用入試に相当するものとして大学入試共通テスト利用入試が実施されます。

その上で、

・英語外部試験は利用しない

・大学入試センター利用試験から科目の変更などはない。

の2点が重要になってきます。

なお、社会科学部の一般入試では選択科目で変更があります。

試験科目

次のうちから1つを選択。

①世界史B
②日本史B
③数学(数学Ⅰ、数学Ⅱ、数学A、数学B<確率分布と統計的な推測を除く>)

となっています。

2021年からは政治・経済を選択することができなくなっていることが最大の注意事項です。そのため2021年度以降の社会科学部受験者は政治経済以外の科目で受験する必要があります。

国際教養学部

国際教養学部では商学部と同様に英語四技能試験を利用した入試を実施するとされています。

また、その上で、一般入試について、従来の方式を取りやめ、2021年度入試より、「大学入学共通テスト」、「学部独自試験(科目:英語)」、「英語外部検定試験(加点方式)」の合計点により選抜する方式に変更するとしています。

試験科目と配点

1)大学入学共通テスト

国語(必須):配点50点

マーク式問題の配点(200点満点)を学部の定める配点(50点満点)に換算します。

選択科目(以下いずれか1科目を選択):配点50点地理歴史「世界史B」「日本史B]「地理B」数学「数学Ⅰ・A」「数学Ⅱ・B」理科「物理」「化学」「生物」「地学」

2)学部独自試験(英語):配点80点

1時限:Reading 90分

2時限:Writing 60分

3)英語外部検定試験:配点0~20点

試験の種類は、「英検」、「TOEFL iBT」、「IELTS(Academic)」の3つ

出願開始年月より2年遡った月の翌月初日(例:出願期間が2021年1月に開始する場合、2019年2月1日)以降に受験した試験の結果を有効とするとされています。

その上で、英語外部検定試験による加点の一覧をまとめます。

英検TOEFL iBTIELTS
一級:加点20点95点以上:加点20点7.0点:加点20点
準一級:加点14点72〜94点:加点14点    5.5〜6.5点:加点14点
二級:加点7点42〜71点:加点7点 4.0〜5.0点:加点7点
準二級以下:加点0点41点以下:加点0点3.5以下:加点0点
スコア未提出:加点0点スコア未提出:加点0点スコア未提出:加点0

※準二級以下:加点0点・41点以下:加点0点・3.5以下:加点0点・スコア未提出:加点0点・スコア未提出:加点0点・スコア未提出:加点0点とありますが加点がない場合についても出願は可能です。

また、国際教養学部では大学センター試験利用入試が廃止されることに伴って一般入試の募集人員が150名→175名へと変更されています。

指定校推薦入試も従来の若干名の募集から約25名へと変更されています。

文化構想学部、文学部

文化構想学部および文学部でも商学部などと同様に英語四技能試験を利用した入試を実施するとされています。

また、文化構想学部および文学部の2021年度入試においては、「大学入試センター試験利用入試(センターのみ方式)」が廃止、「帰国生入試」が募集停止となります。

一般入試

試験科目と配点

1.外国語 [配点 75 点/90 分] 次のうち1科目を選択

 ①英語(コミュニケーション英語Ⅰ、コミュニケーション英語Ⅱ、コミュニケーション 英語Ⅲ、英語表現Ⅰ、英語表現Ⅱ)
②ドイツ語 
③フランス語
④中国語
⑤韓国語 

※ただし、外国語として②~⑤の科目を選択する場合、大学入学共通テストの当該科 目を利用することとします。また、当該科目の配点を外国語の配点(75 点)に調整 して利用します。

 2.国語 [配点 75 点/90 分](国語総合、現代文 B、古典 B)

 3.地歴 [配点 50 点/60 分] 次のうち1科目を選択 ①世界史 B ②日本史 B

一般入試(英語四技能利用型)

出願時に英語 4 技能テストのスコアを提出したうえで、一般入学試験の国語、 地歴の 2 教科を受験するという方式。詳細は以下の通りです。

 1.英語 4 技能テスト [出願時に提出] 利用可能な英語 4 技能テストの種別、基準点は次表の通りです。いずれのスコアについても「出願開始年月日より2 年間遡った月の翌月初日以降」に受験したものを有効とする。

・英語外部検定試験のテスト種類別基準点は下記の表の通りです。

技能TEAPCBTIELTS英検TOEFL iBTケンブリッジ英検GTEC
総点2804705.52200601601100
Reading65110550014150250
Listening65110550014150250
Writing65110550014150250
Speaking65110550014150250
大学入試共通テスト利用入試

文化構想学部と文学部の大学入試共通テスト利用入試は一般入試の外国語、国語の二教科+共通テストの指定科目という形式になります。

共通テストの指定科目は以下の通りです。

指定の大学入学共通テスト試験科目 [配点 50 点] 

・試験科目

次のうち1科目を利用

 ①地歴・公民 「地理 B」「現代社会」「倫理」「政治・経済」「倫理、政治・経済」 
②数学 「数学Ⅰ・数学 A」「数学Ⅱ・数学 B」
③理科 「物理基礎」「化学基礎」「生物基礎」「地学基礎」から2科目、または「物理」「化 学」「生物」「地学」から1科目

 ※大学入学共通テストのうち、「理科」の「基礎を付した科目(2 科目)」は 1 科目とし て数えます。

 ※当該科目の配点を 50 点に換算して利用します。

 ※「数学Ⅰ・数学 A」については、記述式設問の得点も含めて利用します。 

※上記指定科目の範囲内で 2 科目以上受験している場合は、最高得点の科目を大学側で自動的に抽出し、合否判定に利用します。

以上が早稲田大学の早稲田キャンパスと戸山キャンパスにおける入試の変更点です。

まとめ

2021年度は早稲田大学は学部によって大きく試験形式が変更されます。

特に大きく変更があるのが、

・政治経済学部
・商学部
・国際教養学部
・スポーツ科学部(この記事では触れていません。)

です。

一方、そこまで大きく変更がないのが、

・法学部
・教育学部
・社会科学部(科目のみ変更点あり)
・文、文化構想学部(帰国生入試、センター利用入試が廃止)
・人間科学部(一般入試で政治・経済が使えるようになる。)

となっています。

学部によって従来通りの対策が必要な学部もあれば、そうではなく新たな対策が必要な学部もあります。

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