参考書徹底解説シリーズ英文法『Next Stage』

いざ受験勉強を始めようとしても、全く英文の読解など少しレベルの高い問題ができなくて、何から始めればよいか悩んではいないだろうか
このように、英文を読解できないのは、英語の基礎となる英文法の知識がないからだ。
1年生の頃に習ったはずの英文法の知識が抜けてしまっているという人は非常に多い。
だが、受験生の英語の参考書として圧倒的なシェアを誇る『next stage』を最大限に活用した勉強をすると、英文法の基礎を完全に固めるができる。
ここでは、『next stage』のメリット3つと効率のよい2つのステップに分けた最強の勉強法を徹底解説する。
是非この記事を読んで英語の基礎力を養い、発展的な問題にも対応できるようになろう。

『next stage』を使用する3つのメリット

まずは、ここでは『next stage』を使用することによって得られる3つのメリットについて説明する。
是非この章を読んで『next stage』の効果を完璧に理解した上で学習を進め、効果を倍増させよう。

一冊で文法を網羅できる

『next stage』は、たった一冊にすべての受験文法事項が凝縮されている。
しかも、その問題の形式はセンター試験の前半の問題のそれに似ているのだ。
つまり、この参考書を用いて勉強し、内容を完全に頭に入れてしまえばそれだけでセンターレベルの英文法は完成させることができるということだ。
 
一見、数百ページあるこの参考書をやりきることはかなり大変な作業だと思うことだろう。
しかし、一問一問が非常に短く、淡々と解いていけばたった一日で数百問の問題を解くことができる。
そうしたことで、短い時間で大量の演習とともに広い範囲の英文法を身につけることができるのだ。

赤シートを利用して知識を定着させられる

定期試験の際に、赤シートを使用して勉強をした経験は一度はあることだろう。
この『next stage』も、赤シートを使用することで効果を倍増させることができるのだ。
 
この参考書は、回答と解説ページの重要な部分が赤シートで隠せるようになっている。
重要事項を赤シートで隠しながら進めることで、だらだらと学習することを防ぐ
回答や解説が隠れていることにより自分の頭で考えようとするモチベーションが高まるのである。
このように赤シートの学習を進めていくことで、繰り返し効率のよい演習ができ、だんだんと知識が確固たるものとなっていく。

発音も学習できる

センター試験の第一問でたびたび出題される発音問題をどのように対策すればいいのかわからないという生徒は多いのではないだろうか。
実は、発音問題はただの個人の発音のセンスに頼るなどということは毛頭なく、ただ決まったルールを覚えてしまえば確実に得点できるようになるのだ。
 
『next stage』には、発音問題の章がある。
この章の初めには、発音に関するひととおりのルールが載っている。
たった一ページに、発音問題で満点を取るために覚えるべき規則がすべて載っているのだ。
つまり、その1ページを覚えてしまえばセンター第一問は間違いなく満点を取ることができる。
そして、ただ暗記するだけでなく、大量の発音問題が掲載されているので、それをひたすらとけばルールを完全に頭に入れることができるのだ。

『next stage』の使用方法3ステップ

上記の説明で、『next stage』を使用するメリットについてわかったことだろう。
次に、ここでは『next stage』の効力を最大にする効率のよい使用方法について2つのステップに分けて説明する。
参考書というものは正しい使い方をしないとどれだけ良いものでも意味がなくなってしまう。
是非この章を読んで『next stage』の正しい使い方を知ろう。

1周目をとく

まずは、何も考えずに本書を一周解いてみよう。
なかには、中学英文法で出てきたような間違えようのない問題もたくさんあることだろう。
一周目の演習の段階で、そういった繰り返し学習の必要のない文法事項や問題は省いていく。
 
そのために、間違えた問題(おそらく正しい知識がなければマーク方式でも半分近く間違えることだろう)の横のチェック欄にマークをする。
そして、時間を短縮したいときはその問題の解説だけ繰り返し読むようにしよう。

解き直す

時間をじっくりかけて学習したいときは、二周目も一周目と同様に、一問目から最後までぬかりなく解いていくことをお勧めする。
 
しかし、短時間で勉強を完結させてしまいたいのであれば、二周目は一周目でマークをつけた問題だけに回答をすればいい。
おそらく、正答率はぐんと伸びているだろう。 そして答え合わせの際にはまた同じように間違えた問題に二つ目のマークをつけていこう。

間違える問題をゼロにする

三周目以降も同様の流れだ。
三周目ともなると、一周目の時点で正当していた問題を解き直す意味はあまりない。
それよりも、マークが二つ付いてしまっている問題のみの復習をきっちり行い、なんどもなんども解くことが重要である。
 
三周目が終わったら三つ目のマークをつけて四周目、四周目が終わったら五周目…というように繰り返していくうちに、間違えてしまう問題はこの『next stage』一冊を通して数十問に治まってくるだろう。
そして、何周目かに間違える問題がゼロになるときがくる。 そのとき、君の英文法の知識はほぼ完璧に定着したといえる。

まとめ

以上が『next stage』を使用する3つのメリットと正しい使用方法2ステップである。
いかがだっただろうか。
このように、『next stage』を使うことはメリットがたくさんうえ、正しい使い方をすれば必ず英文法の力が伸びる
是非『next stage』のメリットを完全に理解をした上で正しく最大限に活用をして、確固たる英文法の知識を構築しよう

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