2019年度早稲田大学教育学部解答速報&入試総評

このページは2019年早稲田大学教育学部と入試総評のページだ。 本年の早稲田大学教育学部を受験した人、今後早稲教育学部を受験するつもりの人はぜひ参考にしてほしい。

早稲田大学教育学部の入試の特徴

早稲田大学 教育学部の2018年の配点や平均点、合格最低点は以下のとおりだ。

※英語英文学科の受験外国語は英語のみ選択可 合格基準点+すべての科目で合格基準点を設けています。基準点に満たない場合は、不合格となります。 また、以下の学科は、それぞれ次のような条件を特定科目の合格基準点としています。 (1)国語国文学科 科目[国語]:国語国文学科の全受験者の平均点 (2)英語英文学科 科目[英語]:英語英文学科の全受験者の平均点 (3)数学科      科目[数学]:数学科の全受験者の平均点

   配点    合格最低点
外国語国語数学地歴または公民理科
教育学科教育学専攻教育学専修50505098.495
生涯教育学専修94.495
教育心理学専修96.745
初等教育学専攻文化系50505091.745
理科系5050
国語国文学科505050112.245
英語英文学科50505050113.245
社会科地理歴史専修50505098.745
公共市民学専修96.995
理学科生物学専修50505090.495
地球科学専修92.745
地球科学専修
<地学選択者募集枠>
88.245
数学科505050112.495
総合文化学科文科系505050114.495
理科系5050

2019早稲田大学 教育学部解答速報

では本年の早稲田大学 教育学部の解答を公開しよう。(英語のみ即日公開。その他の科目は翌日以降の公開となります。)

英語

2019年度 早稲田大学教育学部 英語

国語

2019年度 早稲田大学教育学部 国語

世界史

2019年度 早稲田大学教育学部 世界史

日本史

2019年度 早稲田大学教育学部 日本史

地理

政治・経済

2019年度 早稲田大学教育学部 政治・経済

数学

理系 

2019年度 早稲田大学教育学部 数学

物理

[I]

問1 \( v = \sqrt{v_{0}^{2} + 2gR(1-\cos\theta_{0}})  N=(3\cos\theta -2)mg – \displaystyle\frac{mv_{0}^{2}}{R} \)

問2 \( \cos\theta_{0} = \displaystyle\frac{2}{3} + \displaystyle\frac{v_{0}^{2}}{3gR} \)

問3 \( \sqrt{gR}\)

問4 \(v’ = \sqrt{v_{2}^{2} – 2gR(1-\cos\phi)}  N’ =(3\cos\phi -2)mg + \displaystyle\frac{mv_{2}^{2}}{R} \)

問5 \( \sqrt{5gR} \)

問6 \(2\pi\sqrt{\displaystyle\frac{R}{g}} \)

問7 \( \cos\phi_{0} = \displaystyle\frac{g}{R\omega^2} \)

問8 \(mR\omega^2 \)

問9 \(|\Delta F| = \Delta \phi \cdot mR\omega^2 \sin^2\phi_{0}\)

問10 \(\displaystyle\frac{2\pi}{\omega \sin\phi_{0}}\)

[II]

問1 \(n_{1} = \displaystyle\frac{\sin i}{\sin r} \)

問2 \(n_{1} = \displaystyle\frac{(k + \frac{1}{2}) \lambda}{2d\cos r} \)

問3 \(y_{B} = \displaystyle\frac{L\lambda}{d} \)

問4 \( t_{0} = \displaystyle\frac{d}{v_{0}}\)

問5 \(t_{1} = \displaystyle\frac{L}{2v_{1}} \)

問6 \(\displaystyle\frac{(n-1)bL}{d} \)

問7 \(運動量:\displaystyle\frac{h}{\lambda}  運動エネルギー:\displaystyle\frac{hc}{\lambda} \)

問8 \(\lambda’ = \lambda + \displaystyle\frac{h}{mc} (1-\cos\theta_{1}) \)

化学

[I]

問1 沈む。/液体の水を高圧にしたらできる氷7は、液体の水より密度が高いと考えられるため

問2 ダイヤモンドの結晶構造により、内部の圧力は封入時のそれと同じであるため。

問3 常圧(p = 1 atm)の直線上に、液体の相がないということ。

問4

[II]

問1

ア Ca(OH)2
イ 石灰水
ウ CaCO3
エ CaO
オ CaC2

問2 CaCO3 + CO2 + H2O ⇄ Ca(HCO3)2
※順方向の反応で地下に染み込み、地下で逆反応が起こる。

問3 あらゆる可燃性の気体の中で、ほのおの温度がもっとも高いという性質。

[III]

問1

問2 どれも同じ分子というわけではなく、きまった結晶構造をとれないため。

問3  エステル結合

問4 
A アミロース、セルロース
B アミロペクチン
C グリコーゲン

[IV]

問1 ア:電子  イ:質量数  ウ:1

問2 存在比が最大でないものでも、それなりに高い割合(数十%程度)で存在している。

問3 2

問4 78% (手順によっては77%)

問5 2

問6 放射(性)

問7 3 (14C → 14N + e + 反電子ニュートリノ)

問8 12,000年

問9 3

問10 13C/12C
理由:14Cの半減期は、生命の歴史(40億年程度)と比べると短すぎるため。(実際の研究では、光合成をする生物の二酸化炭素固定のときに、同位体の比率が変化することを利用しているようだ。)

生物

入試総評

本年の早稲田大学 教育学部の問題がどのようなものであったのか、そしてどのような対策をすべきであったのかをまとめたものである。 今後の学習の指針にしていただきたい。(問題確認後随時更新させていただきます。)

英語

国語

日本史

世界史

地理

政治・経済

数学

物理

化学

生物

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