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慶應義塾大学経済学部(慶経)英語の傾向と対策

2020年07月29日 | 慶應義塾大学

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慶應経済の一般入試を攻略する上で英語はA方式にしろB方式にしろ圧倒的に重要である。

2012年の入試で慶應経済の一般入試の傾向が大きく変化し、その後現在までこの傾向を踏襲する形で落ち着いている。

多少の変更点はあるかもしれないが、今後もこの傾向は続いていくと考え、それをもとに具体的に慶應経済の英語の攻略方法について、どこよりも詳細にお伝えしていく。

慶應義塾大学経済学部の入試で、英語の対策を考えたい人はまずこの記事を確認してほしい。

実際に慶経を受験し合格した経験と、過去に慶早進学塾の生徒で多く慶経の合格者を誕生させてきたことから、特に重要な点について話していけたらと思う。

英語が最重要科目

まず慶應経済の一般入試において、A方式にしろB方式にしろ、英語が最重要科目なのは間違いない。

なぜなら配点が420点満点中、ほぼ半分の200点を占め、また第一段階選抜(足切り)において、A方式は160点中90点、B方式は英語だけの90点分が該当する。そのため、A方式B方式どちらにおいても長文で一定の得点を取れていないと足切りを通過することができない。参考までに直近5年の足切りの最低得点を掲載しておく。

【A方式】(数学の配点も含む)

年度配点受験者平均点選抜最低点選抜最低得点率
201616089.509861.3%
201716078.508653.8%
201816086.609458.8%
2019160101.7011068.8%
202016086.99257.5%

【B方式】

年度配点受験者平均点選抜最低点選抜最低得点率
20169050.305561.1%
20179042.704752.2%
20189044.304954.4%
20199052.705864.4%
20209049.25460.0%

年によってかなりぶれるが、A方式は数学と合わせても6割、B方式も足切りの対象になる90点の配点のうち6割程度は最低でも取れないと通過できない。そのため、この学部は英語ができないとかなり合格が難しくなってしまうのではないだろうか。

英語の試験概要

では実際に、慶應経済の一般入試の英語の大問構成について確認しよう。

制限時間と形式

100分間の試験時間となっており、配点はA方式、B方式共に200点。(A方式は数学150点、小論文70点の合計420点満点。またB方式は日本史or世界史150点、小論文70点の合計420点満点。)

大問構成は、長文、和文英訳、自由英作文の構成となっており、長文の大問の90点分が第一段階選抜(足切り)の対象となる。足切りに関しては後述するのでそちらもしっかりと確認してほしい。

さて、ここで一つ触れておきたいことがある。それは長文と自由英作文の配点についてだ。
英語の配点は200点満点、そのうち90点は長文問題の配点で足切りの対象になるが、問題は残りの110点が和文英訳と自由英作文になるのかということだ。長文とそれ以外の設問の配点の比率が90:110なのか、それとも長文の90点をトータルの200点満点で考えた時に長文部分の配点を拡大するのか、大学側が配点を公表していないため2つの説が存在する。

ただ、例年慶経を受験した生徒たちを見ていると、長文の出来がそのまま合否に直結するというのはわりと間違いではなさそうだ。となると、足切り通過後、長文の配点が90点のままというのは考えにくいのではないかと思っている。なぜなら、長文が90点しかなかった場合、英作文をしっかり書けたらそれだけで英語の得点が上がってくるはずだからだ。しかし、現状生徒たちの出来を見ていると長文の出来がそのまま合否に直結しているように見受けられる。さらに、時間配分を考えた時に、100分のうちどの生徒も60~70分長文に時間を割かなければならない。中には70分以上時間をかける生徒もいる。そうなった時に配点の比率が90:110は無茶があるのではないかという印象がある。
そのため、個人的にはトータルの配点の比率は90:110ではなく、もう少し長文の方が比率が上がるのではないかと予測している。ただし、これはあくまで私個人の推測なので、参考程度にしてほしい。

長文

この長文が第一段階選抜(足切り)の対象になる。大問数は年によって差があり、2問しかない年もあれば3問・4問出る年もある。しかし、トータルの長文量や設問数に大きな差はないため、さほど大きな問題ではない。
設問に関しては、知識面を直接問われる設問や、内容理解が正しくされているかを試される設問など、かなりバラエティ豊かな出題になる。また、長文は非常に分量が多い。そのため、かなり英語の実力がないと長文を読み終わらずに英作文何もやれませんという人が続出してしまう危険性がある。

和文英訳

日本語から英語に直す英作文のことを「和文英訳」と言うが、いわゆる普通の和文英訳とは異なり、日常会話のこなれた日本語を英語に直さなければいけないという特徴がある。普通の日本語ではなく、かなり会話に寄った表現をなんとかして英語にしなければいけないという難しさがあるのが慶應経済の和文英訳の特徴である。

トータルの制限時間を考えると、和文英訳にはたくさんの時間を割くべきではないので、できれば10分程度で片付けられるようになりたい。

ここで、2020年度の問題を実際に見てみよう。

Ⅳ. 以下の会話文を英語に直して,解答用紙BのⅣ,のR1,S1,R2,S2と記載されている行に書きなさい。

[金曜日の朝一番に部長から入った電話の内容を社員Rが同僚Sに伝える会話です。]
会話文:
 R1:今のは部長で,月曜日の会議に使う資料,今日中に見せてくれだって。
 S1:ウソでしょ!今朝問題を見つけたばかりで,書き直してるところなんだ。
 R2:そうなの?もっと早く言ってくれれば私も手伝ったのに。
 S2:とりあえず自分でやってみるけど,昼までに出来なかったら頼むよ。

注意点:
  日本語の表現をうまく英語にできない場合は,別の言い方に変えてから英語にしてみましょう。(例)難解→わかりにくい→hard to understand

http://www.toshin.com/sokuho/univ.php?univname

問題を見てどのように感じるだろうか?

一般的な英作文の問題集に載っているような、堅い日本語ではなく、ごくありふれた、また英語にしにくいような日本語が使用されているのが大きな特徴だ。

自由英作文

慶経の自由英作文は他大学の自由英作文と比較してもかなりハードな印象だ。

というのも、慶経の自由英作文は、長文に該当するテーマをもとに、自分の意見を書くというそういった趣旨の自由英作文になる。また、その際にいくつか守らなければならないルールがあり、毎回明記されてはいるが、その中で特筆すべきルールが「最低1つ以上本文中から内容を引用しなければならない」というルールだ。これは他の大学にはない慶経特有の自由英作文になっており、少し練習していないとなかなかスムーズに書けないのではないだろうか。

2020年度の問題を実際に見てみよう。

Ⅴ.以下の設問(A),(B)の中から一つ選んで,問題文Ⅰ〜Ⅲをもとにして,自分の意見を解答用紙BのV,欄に英語で書きなさい。注意点をよく読んでから書くこと

(A)Should the Japanese government reduce funding for the Arts? Why, or why not?

(B)Should the Japanese government reduce subsidies for the fishing industry? Why, or why not?

注意点:
(1)箇条書きは不可
(2)自分の意見と異なる見解に言及し,それに反論すること。
(3)問題文Ⅰ,ⅡまたはⅢで言及されている見解やことがらを最低一つ引用して,自分の意見をまとめること。引用する際には,下の例を参考にすること。

引用例:
・In her 2010 article “Against Zoos”, Faerrer claims, “Nature is not ours to control”.She argues that …. However, I strongly disagree with that statement, because….

・I agree only to a certain extent with Eve N.Suzuki who argues, “Schools do not protect the rights of students enough” in the essay by Foane (2010). Her claim that X is Y may be true but….

・According to O’Werke (2012,paragraph 7), one option is indirect taxation. Although this argument…,

http://www.toshin.com/sokuho/univ.php?univname

問題文に記載の通り、自分の意見と異なる見解に言及し,それに反論することと、問題文Ⅰ,ⅡまたはⅢで言及されている見解やことがらを最低一つ引用して,自分の意見をまとめることの2点を気をつけないといけない。

日頃から自由英作文の練習をしていないと、無闇に時間を使ってしまうことに繋がってしまうだろう。

共に具体的な対策は次の項目でお伝えしよう。

特徴と攻略法

実際に慶應経済の英語を攻略する上で必要なことをお伝えしていこう。

長文パートで足切りがある

慶應経済の英語は長文パートで第一段階選抜(足切り)がある。年にもよるが、基本的に長文で8割以上得点できていたら一気に有利になる。特に、難易度が高く最低点が200点程度しかない年に長文で8割を得点できたら、その時点で合格を勝ち取れたと言ってもいいレベルで長文が一番重要だ。

慶経は英作文がエグいので、英作文を頑張らなければならないと思っている人が多いと思うが、個人的には長文の方が重要だと思う。また、今までの経験上、長文でしっかりと高得点を取れていれば、一気に合格率が上がる印象である。

では、なぜそこまで長文が重要なのか。

長文の選択肢

長文が重要な理由のもう一つに長文の選択肢に特徴がある点が挙げられる。

一般的な大学入試の英語だと、文章が読めていれば基本的には大体の選択肢を合わせることができるだろう。例えば、センターレベルの問題だったら、さっと本文を読んでそのまま内容を理解して選択肢を見たら答えが割とすぐに分かる。

しかし慶経の場合は、文章を読んで内容を理解できていたとしても、選択肢が際どく高度な文法・語法の知識が必要で、ネイティブが使うような表現を知っていなければならないため、文章を読めていたとしても正解を合わせられないということになってしまうことが非常に多い。なので、慶経を攻略したければ長文を得意にするのはもちろん、文法・語法、イディオムを徹底的に勉強しておく必要がある。

英作文対策

試験概要で記した通り、和文英訳と自由英作文にも特徴があるが、対策すべきポイントは異なる。そこで、ここからは英作文対策についてそれぞれ話していく。

和文英訳

上述の通り、慶経の英語はかなりこなれた会話文を英語にしなければならない。そのため手順としては、こなれた会話文を一回英語にしやすい日本語に修正する。意味はほぼ同じでも表現上この日本語の方が英語にしやすい、という言葉があるはずだ。そのためまずは日本語を変換するところから始めよう。そこから英文にするという二段階で作業を行うのがポイントになる。

また、設問の注意事項にも「英訳しにくい場合は日本語を言い換えてから英訳しましょう。」と言った文言が記載されており、そのような能力が求められていると考えられる。そのため、日本語を見てすぐに取り掛かるのではなく、二段階で作業を行うことを徹底するようにしよう。
さらに、会話表現や主要な例文暗記をしておくと和文英訳は一気に楽になる。例えばスクランブルなどの問題集の会話表現をしっかりと抑えておいたり、英作文対策で例文暗記は鉄則なので、その例文暗記をしておくと一気に楽になるだろう。

自由英作文

これも上述した通り、長文で扱っているテーマが出題される。そのため理想は、最初に自由英作文でなにが質問となっているのかを確認し、その上で長文を解いていくのがいいだろう。この方法ができれば、長文を解きながら「自由英作文はこの方向で書いていこう」という方向性が定められ、英作文を書く際に5〜10分程度時間が浮くのではないかと思うためおすすめだ。

ただし、自由英作文を書く上で注意点が3点ある。

  • ・箇条書きは禁止
  • ・反論を想定すること
  • ・引用を一つ以上入れる

近年この3点が条件としてあげられており、箇条書きがダメなのは英作文として当然だろう。問題は、自分の意見をつらつら書くのではなく、反論も想定した上で英作文を書かなければならない。そのため、どのタイミングで反論を記入するかなども考えておく必要がある。また、引用に関しては書き方の例があるので、理想を言えばこれも長文を解いているときに引用に使えそうなポイントを簡単にメモしておくとより英作文が楽になるだろう。

長文をやっているときにそこまでの余裕がない場合は後からでも構わないが、どちらにしろ引用をしっかりしなければならなかったり、書き方が指定されているため、そこを間違えないようにしてほしい。

対策としては、長文とセットで過去問演習をするのがおすすめだ。2012年から8年分演習量があるので、自由英作文も含めて100分で演習を行うことを徹底してほしい。また、これだけの分量を書かなければならないので添削をしてもらうことは必須だろう。

また、もう一点注意事項がある。それは解答用紙がとても大きいということだ。解答用紙がとても大きく長いためびっくりする人も多いだろう。

しかし、字数に関する指定はない。しかし、反論の内容を書かなければならなかったり、引用を最低一つ以上いれなければならないことを考えると、最低でも150wordsくらいはないと厳しいだろう。赤本や青本の解答も200words前後で記載されていることが多く、理想を言えば200wordsを越して書けるようになることを目指して欲しい。

時間配分と得点

実際解く際にどういったところを意識してやるべきか、そのポイントをまとめていく。

まず時間配分を考える上で重要なポイントが二点ある。

  • 一点目
    予め自由英作文の書かれていることを事前に確認すること。先ほども書いたが、これをするだけで英作文にかかる時間が短縮になるため重要なポイントになる。
  • 二点目
    長文で足切りが行われるため、長文を迅速かつ丁寧に解いていくこと。長文を確実に読み解く能力は重要であり必須とも言える。

これを踏まえた上で理想的な時間配分は
長文60〜70分、和文英訳10分、自由英作文20〜30分
だと私は思う。

長文を解くスピードで最終的な結果に大幅な差が出ることは間違いない。なぜなら、長文で70分を超えて80分程度かかってしまうと、英作文で構成を考えることができずにだだっと書き連ねて途中までで終わってしまったり、とりあえず最後まで書けたけどぐちゃぐちゃになってしまったりすることがよくあるからだ。自由英作文にどれだけ時間を残せるかが慶應経済を攻略する上で最大のカギだと私は思う。
そのため、この程度の分量の長文を60〜70分で解けるように徹底的に英語の学習をする必要がある。

必要参考書

語彙

語彙レベルはさほど高度ではない。そのため、標準的な受験の上位まで対応できるシス単やターゲットを一冊しっかりみっちりやっておくことが必要になる。ここまでやっておけば対応することが十分可能だろう。余力のある人はリンガメタリカやパス単準一級などをやっておくとさらにいい。ちなみに私は受験生時、シス単しかやらなかった。しかし、派生語など細かいところまで完璧にしたという自負はある。

シス単とリンガメタリカについての記事もあるので、単語帳選びに悩んでいる人は是非見て欲しい。

英文法・語法

英文法・語法の独立した問題が出ることは慶経の場合は無い。しかし、設問で長文の選択肢が難解だったり、高度な知識が必要だったり、さらにはネイティブが使うような表現を把握できているかなど、文法・語法上の知識が問われるような設問が多いため英文法・語法の知識は必要になる。そのため、桐原1000のような語法の内容を体系的に整理できる文法問題集をやっておくととても効く。個人的にはマストでやっておいて欲しいと思っている。
なぜここまでおすすめするのか、それは以下の桐原1000についての記事を是非チェックして欲しい。

ただ、時間のない人や国公立第一志望で併願で慶経を考えてるような人だったら、ネクステやスクランブルでも対応は可能である。

英文解釈・長文

解釈レベルとしてはポレポレくらいまでは最低限やっておく必要がある。

一文一文が難しいというわけではない。しかし、分量がとにかく多いため、解釈のレベルはそれなりに高いレベルまでやっておいた方が対応しやすくなるだろう。以下の記事にもポレポレについて書いているので是非確認して欲しい。

長文に関しては、非常に文章量が多いため、センターや共通テストレベルを超えた長文問題集をたくさんこなしておく必要がある。センターや共通テストくらいであれば20〜30分を残して190点がデフォルトだと思っている。それくらいのレベルまで英語をできるようにしよう。

ある程度長文の問題集をこなしたら過去問演習は非常に有効だ。2012年以降が今の傾向になっており、そこから本番に即した形で演習することができる。近年の方が難易度が高いため、2012・2013年は簡単で、2014年以降から徐々に難しくなる。また、2012年以前は傾向は異なるが、制限時間に対して文章量が多いということは共通しているところがあるため、演習する価値は十分あるだろう。

また、SFC(総合政策学部、環境情報学部)の過去問演習は慶経対策に非常に効く
なぜなら、長文の分量が経済同様大変多く、文章の難解度(構文レベルや日本語として理解できるかという国語力など)が文章が経済の過去問より難しいため、こちらに慣れておくと経済の問題がかなり楽に感じるはずだ。これは、実際に慶早進学塾でも生徒に試し、効果をかなり実感じている。国公立志望の人にはここまでやれないかもしれないが、私文型の人や慶應経済を第一志望に考えている人はここまで突っ込んだ対策をしてもいいと私は思う

余談〜受験生時代の筆者の場合〜

最後に、実際私が受験生時代、どうだったかというのを付け加えておく。

私は2013年入学だが、慶應経済の英語は今振り返ると結構しっかりできたと思っている。というのも、一浪時英語の知識面で学力が不足していると痛感したため、シス単、解体英熟語、桐原1000は二浪の時に徹底的に勉強した。また、長文も多く読んできたこともあり、かなり英語としての学力のベースがついた。そのため、長文の難解な選択肢にあまり惑わされることがなかった。実際の出来は長文パートが自己採点で8割を少し超えた程度だったと思うが、それなりにアドバンテージを持つことができた。

また、よかったのがその出来をキープしつつ長文を60分で片付けることができたことだ。時間をかけ過ぎず解けたため、英作文に40分も時間が使える状態にできた。和文英訳はそこまで時間はかからなかったものの、感触としてはあまり良くはなく、正直微妙だった。自由英作文は30分フルに使えて、事前に質問内容も確認できており、文字数も200を超えるくらいの分量でかくことができた。さらに、論理展開や文法・語法上のミスがないかといった細かいところもチェックすることができた。納得のいくレベルの答案を作ることができたと思ってペンを置くことができたので、数学で大変なことにならなければまず大丈夫だろうと思った記憶がある。

まとめ

いかがだっただろうか?以上が慶應経済の英語の傾向と対策である。

慶應経済の合格を勝ち取るためには英語の対策は欠かせない。ぜひこの記事を参考に学習を進めてほしい。

また、慶早進学塾では慶應義塾大学経済学部にも数多くの合格者を輩出しているため、ぜひ一度無料相談や無料体験にお越しいただき、通塾も検討していただきたい。合格を掴む糸口となれば良いと思っている。

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